今話題の化粧下地はコレ!

蛍光灯など自然光だけでなく照明の下でもきれいな肌色のための化粧下地

    

家でしっかりメイクしたはずなのに、外出先で鏡を見たら全然違う、そんな経験はありませんか。

これは蛍光灯の照明が原因かもしれません。これを解決するには化粧下地の色を照明に合わせて変えることです。

化粧下地は照明に合わせて選ぶ

ファンデーションの前に塗る化粧下地。面倒だから省いているとか、日焼け止めを化粧下地の代わりとしている方もいらっしゃるかもしれませんが、これはできればやめましょう。

化粧下地は化粧の持ちをよくしますし、色やくすみ、肌のテカリなどの欠点をカバーしてくれます。さらにメイクによる肌への負担を抑えるというメリットもあるのです。今化粧下地を使っていない方でも、今日からでも使い始めましょう。

もう使っているから大丈夫という方、本当にそれでいいですか。口コミの評判がいいからとか、友人に勧められたからという安易な理由で自分に合わないものを使っている方が意外と多いようです。

家でばっちりメイクをして外出先で鏡を見たらなんか感じが違うという経験をお持ちの方は多いかもしれません。化粧が崩れたかなと治す方が多いですが、実はこれ、照明が原因かもしれません。

家の証明は太陽光に近いオレンジがかった蛍光灯、もしくはLEDのことが多いですが、外出先はどちらかというと青みがかった一般的な蛍光灯の色が多いです。実はこの蛍光灯が問題だったのです。

蛍光灯の光の下なのかオレンジがかった光の下なのかによって、メイクの仕方も変える必要があるのです。ポイントメイクやファンデーション自体を変える必要はありません。

そもそもの土台の化粧下地を変えることになります。

今日の予定次第で化粧下地を使い分けることで、家でメイクした感じと違うという残念な結果になりにくいのです。

家でメイクした感じと違うのは光が原因

外出先で鏡を見たら、家でメイクした感じと違うという経験をお持ちの方は多いでしょう。時間がたったからメイクが崩れたかなとメイクを治して対処しようとしてもうまくいかない。これはどうしてと疑問に思われる方が多いです。

これはメイクのテクニックがいきなり下手になったわけではありません。光が問題の可能性が高いです。

公共交通機関などの照明は昔ながらの青白い蛍光灯が多いです。青白い光は見た感じの光が強く、暗い部分でも一気に明るく見せられますが、実は顔色を悪く見せたり、シワやシミなど見せたくない部分が目立ってしまうという問題があるのです。

テレビや映画などで活躍する女優さんの肌はきれいに見えます。これは強い照明をたいているからです。この照明は青白い蛍光灯ではなく、太陽光のような黄色みが強い照明、こういった色の光は小じわやシミなどを飛ばして美肌に見せることができます。

それに対して蛍光灯はそういった見せたくない部分を助長してしまうので、肌トラブルが気になる方にとっては難点なのです。

オフィスなどはこういった青白い色の照明が多いでしょうから、職場できれいに見えるメイクをしたいならそういったタイプの化粧下地を使って肌をメイクすることです。

今日は太陽光の下でいるというなら自宅できれいに見えるメイクで問題ないかもしれません。ただ、太陽光の下で長時間いる場合、紫外線によるダメージが心配なので日焼け止めは欠かせません。

蛍光灯の下ならこの色の化粧下地

蛍光灯の下でもきれいな肌メイクをするなら、使いたいのがオレンジや赤など暖色系の化粧下地です。クマなどを隠してきれいに見せるグリーン、顔全体に透明感を与えるパープルなどを当たり前のように使っている方が多いかもしれません。

特に顔がくすんでいるという方は透明感重視の化粧下地を選ばれていることでしょう。でも実はこれらの寒色系は実は蛍光灯の青白い照明の下では逆効果と言われています。隠したいシミや小じわをこれらの色は助長してしまうといわれています。

気になるシミに青色と赤色の光を当てて見え方を調べる実験では、青色ではシミが助長されたのに対して、赤色はシミがそれと判別できないほどにまでカモフラージュできたのです。

この結果からも、蛍光灯の青白い光は隠したい肌トラブルを助長することがよくわかるでしょう。隠したいなら照明の種類に合ったメイク法が必須です。

蛍光灯の下ならオレンジ系の化粧下地です。オレンジでシミが隠せるのが疑問とおっしゃるかもしれません。太陽光の下で見ると本当かなと思ってしまいますが、蛍光灯の下で見れば光の反射によってそれほど気にならない程度になるのです。

絶対に見せたくないとコンシーラーで厚塗りするというのもありですが、今はやりのナチュラルメイクとは正反対になってしまいます。

すっぴん風に見せたいなら厚塗りで隠すのではなく、光の反射などを使って素肌風に見せるというテクニックが大事なのです。

付け方も一工夫で健康的な肌色へ

このようにオレンジ系の下地を使うことで、シミなどの肌トラブルを目立たなくできます。これまでは緑やパープルなどの寒色系を使っていて、家ではきれいにメイクできたのに外出先でなんか違うという方は、一度オレンジ系の下地を使ってみると外出先でもきれいな肌を演出できるかもしれません。

パールが含まれている化粧下地があります。これも光の効果でつや肌を演出して若々しい肌に見せるのが目的です。これはうまく使えば光の効果でつや肌美人になれますが、使い方を間違うとシワを助長させて老け顔メイクになってしまうのです。

だめなのが顔全体に塗る方法です。ちょっと考えてください。見せたくないシワなどの部分にパールをのせるとそこもキラキラと目立ってしまいます。付けすぎるとキラキラというよりも、顔全体が皮脂でテカっているテカリ肌になる恐れがあるので、つけるなら鼻筋やおでこなどのTゾーンや顎などハイライト感覚で使うといいでしょう。

オレンジ系の化粧下地ですが、特に気になる部分に重ね付けするといいでしょう。シミや小じわなどは光の反射である程度は隠せます。そして目立たせたい部分はパール系を入れることでそちらに目を行かせてシミや小じわを隠したつや肌メイクが完成です。

下地を塗ったとはパウダーファンデを頬の中心からくるくると円を描くように乗せると色味が落ち着いてさらにきれいに見えます。これで厚塗り感がないのにシミや小じわが隠れるナチュラルメイクとなるはずです。

光を味方につけてきれいな肌

家でしっかりメイクしたはずなのに、外出先で鏡を見たらなんか違う、この原因は光であったのです。自宅は太陽光などのオレンジ系の照明が多いので、それに合ったメイクをしがちですが、公共交通機関や会社、学校などは一般的な青白い光の蛍光灯の照明が多いです。そのためメイクするならそちらに合わせてメイクするべきです。

そのために必要なのがベースメイクで肌をきれいに見せるテクニックです。今はやりは厚塗り感のないナチュラルメイクです。

これにもやはり素肌をきれいに見せないといけませんから、蛍光灯の下でもきれいに見えるような素肌を作ることになります。そのためにはまず化粧下地選びが大事になります。ファンデーションの持ちをよくするだけでなく、くすみを隠す効果のある化粧下地。蛍光灯の下ならオレンジ系などの暖色系がおすすめです。

シミや小じわなどの気になる肌トラブルを光の効果で目立ちにくくできます。隠したい部分は暖色系で、つや感を出して若々しく見せたい部分はパール系と使い分けることで、肌トラブルは隠しつつ厚塗り感のないナチュラルメイクが完成します。

シミなどはコンシーラーを重ね塗りして隠すという手法から、光の反射の効果で隠すのではなく、目立たなくするのが今のトレンドになっています。厚塗りは皮膚呼吸も妨げるので肌によくなかったのですが、光の反射で目立ちにくくするという手法は肌への負担も少なく、しかも美肌に見せられる優秀なメイク法なのです。