今話題の化粧下地はコレ!

妊娠中におすすめの化粧下地の選び方を知っておきましょう

    

妊娠中の化粧下地のおすすめの選び方はオーガニックコスメを選ぶということです。

胎児に悪影響を及ぼす成分などもあるので、それらが入っていないかどうかをチェックしておくといいでしょう。

妊娠中になるべく避けたい成分

妊娠中は自分だけではなく胎児に対する影響もあるため、いろんなことに敏感になってしまいます。必要以上に気にする必要はありませんが、やはり気をつけておいたほうが良いということもあります。例えば妊娠中はなるべく配合されてないものを選んだほうがいいといった化粧品の成分があります。

まずパラベンは体に入ってしまう量が多い場合には胎児の成長が阻害されたり、出産後に赤ちゃんが肥満傾向にあるといった傾向が見られるという報告があります。他にはビタミンAもあります。配合されている名前としてはレチノールやレチナール、トレチノインといった名前で表示されています。

こちらはたくさん摂取し過ぎてしまうと胎児の催奇形性のリスクがあるといわれています。そして美白化粧水などによく含まれているのがハイドロキノンも避けておきたい成分です。これは濃度3%以上配合されていると胎児への毒性があるといわれています。ですから妊娠中の化粧品の選び方としてはできればオーガニックコスメを使うほうが良いでしょう。

妊娠中ということで肌も敏感になっているので、肌への負担が少ないものを選んで使うのが望ましいです。全くメイクをしないわけにはいかない時も場合によってはありますので、妊娠中でも安心して使えるような化粧下地のおすすめの選び方を知っておくと便利です。妊娠中だけではなく、出産後に授乳している間はやはりまだ油断できない時期です。そんな時にも使えるのが良いです。

妊娠中に起きやすい肌トラブル

化粧下地など化粧品の選び方に注意が必要な妊娠している時期はホルモンバランスが崩れやすい時期でもあるので、肌トラブルが起きやすいです。また免疫力が落ち、便秘になりやすいですし、汗をよくかくので水分不足になります。

他にも精神的に不安定になりやすいことやつわりや胃が圧迫されることで食事が偏りやすかったり、寝不足で疲れやすくなっているといった原因があります。起きやすい肌トラブルには個人差がありますが、おなかに広がる激しいかゆみを伴うブツブツが出る妊娠性痒疹、珍しい症状ですが、その人によっては出てしまうことがあるかゆい水ぶくれを伴う妊娠性疱疹、もともとアトピーだった方はアトピーが悪化してしまうこともあります。

このような肌トラブルが起きている時には直接肌に触れる化粧下地は特に注意して選んでおきたいものです。吹き出物が出るなどの軽い肌トラブルであれば化粧下地をつけても大丈夫な場合もありますが、アトピーなどが悪化してしまった場合にはすぐにでも病院で適切な薬をもらって治療を行なうことが大切です。

妊娠をしていても使える薬はありますから相談してみるのが良いでしょう。しみも出来やすくなるというのも妊娠中の特徴です。妊娠するとエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンがメラノサイトというメラニン色素のもとになる色素細胞を刺激してしまうためです。

ですから、しみができてしまった場合はそれが濃くなってしまうこともあります。だからこそ化粧下地の選び方は重要になってくるのです。

妊娠中の化粧下地の選び方とは

妊娠している時の化粧下地の選び方は基本的にオーガニックの化粧下地がおすすめです。おすすめの化粧下地の選び方としてはできるだけノンケミカルと書かれたものか紫外線吸収剤が入っていないものが良いです。ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどが入っているタイプのものがあればそのほうがベストです。

オーガニックの化粧下地はクレンジング不要でお湯だけで簡単に落とせるというものも少なくありませんので、安心して使うことができます。またエッセンシャルオイルも流産を引き起こす原因になるものもありますので、香料として配合されていないほうが良いです。

低刺激で無香料、そして高保湿効果のある化粧下地があればそういったものを使うのがおすすめです。お肌を守るためにも必要なのが化粧下地なのでなるべく使うほうが良いです。直接ファンデーションをぬってしまうと肌に負担がかかってしまうことがあるためです。

肌に優しいといえばBBクリームもありますが、BBクリームを使う場合であっても肌のトーンをあげたり、毛穴をカバーしたい時などにはBBクリームを塗る前に化粧下地をぬっておくほうが良いということもあります。CCクリームの場合も同じです。どちらのクリームも化粧下地効果があるものもありますが、場合によってつけると良いということです。

あとはお好みです。探す時にはオーガニックコスメのサイトから探すようにするのがおすすめですよ。

おすすめの化粧下地

妊娠中に使う化粧下地のおすすめの商品はいくつかありますが、その中でもおすすめのものをご紹介しましょう。

まずは使っている方も多いナチュラグラッセのメイクアップクリームがあります。こちらはモンドセレクション6年連続金賞受賞をしているほど効果も期待できるもので、日焼け止め効果、保湿美容液効果などがありますし、ライトファンデーション機能もありますからファンデーションを使わなくてもOKです。しかも石けんで落とすことができるのもうれしいところです。

またラ・ロッシュ・ポゼの敏感肌用のUVイデアXLもおすすめです。こちらは日焼けどめ効果のある化粧下地となっているのですが、皮膚を和らげて皮膚本来の機能をサポートしてくれるラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターという整肌成分が配合されている乳液タイプの化粧下地となっています。敏感肌用なので安心して使うことができます。こちらも石けんで落とすことができますからクレンジングオイルなどを使わずにすみます。

他には24hコスメのUVベースローションがあります。こちらは24時間肌につけたままでも大丈夫といわれる肌にとても優しい成分で、乳液のようなのびやすいものなので肌への負担をかけずにつけることができます。日焼け止め効果があり、化粧水の後に乳液感覚でつけることができるのが人気の理由となっています。見た目の可愛らしさも女性に人気の理由となっています。

化粧下地の正しいつけかた

化粧下地を使う時にはほとんどの場合パール1粒大と目安量が書かれていることが多いです。これより多いと化粧崩れの原因になりますから、パール1粒大の量を守るようにしましょう。

まずはそれを手の甲にのせて、次に人差し指、中指、薬指になじませます。おでこや鼻、頬、あごなどにのせて3本の指の腹で内側から外側に薄くのばしていくようにします。最後にパフなどを利用して顔全体を優しくぽんぽんとするようなイメージでなじませていきましょう。ポイントは目元や小鼻などを特に薄くぬるような感じでのばすことです。

パフを仕上げに使うのは使ったほうが均一に肌にのばすことができるようになるからです。ファンデーションを塗る場合は下地の水分が乾いてべたつかなくなっているのを確認してからつけるようにします。乾燥肌の場合、化粧水などをたっぷりとつけることが多いですが、そういう時はつけてから数分待ってから下地をぬるようにします。

肌になじんでからつけたほうが化粧崩れを防いでくれるからです。数分待ってもべたついていた場合は化粧水などをつけ過ぎていたということなので軽くティッシュオフするといいです。それから下地をぬるのですが、下地の場合も化粧水と同じでしばらく待ってもべたつきがおさまらない場合はつけすぎということなので軽くティッシュオフしておくようにしましょう。

最近では敏感肌用のものも多いですし、ドクターズコスメもありますのでチェックしてみるといいです。