今話題の化粧下地はコレ!

化粧下地を使って顔に出来る影を明るくカバーするポイント

    

顔に出来る影は、化粧下地を使うことで明るくカバーすることができます。

イエローやオレンジ、ピンクといった色を使うことで、お肌をきれいに見せるメイクをすることができます。

影が怖くなくなる化粧下地活用

メイクをするとき、まずはファンデーションを塗ってからポイントメイクに入るという人が多いです。

しかし、ファンデーションの前に化粧下地を使うことで、メイクをよりきれいにするだけでなく、メイクの持ちもよくなり、長時間きれいなお肌にすることができます。選び方は、お肌の状態やなりたいお肌によって変わってきますが、化粧下地というのは比較的安い価格で販売されていることもあるのでいくつか悩み別に用意しておくと安心です。

顔の影にも、化粧下地をきちんと使うことで効果を発揮します。下地の効果は日焼け止めやメイクの持ちをよくするだけというわけではありません。

コントロールカラーといって、お肌の色を補正してくれる効果があるからです。コントロールカラーは、色と光の反射を利用することで、お肌をよりきれいな状態に見せてくれます。同じ人の肌色は一見同じように見せますが、シミやクマがあるところはそこの部位は暗くなってしまい、ニキビがあるところは赤くなるなど均一ではありません。

化粧下地をうまく使うことで、お顔の肌悩みが怖くなくなり、安心してメイクをすることができるようになります。

もちろん、お肌を明るくするためには、ポイントやコツがありますが、それほど難しいわけではありません。

カバーするコツを知って、下地の選び方から塗り方を身に着けましょう。化粧下地を味方にすると、メイクの仕上がりが大きく変わり自信につながります。

影ができてしまう顔の部位

毎日鏡を見ていると、疲れていたり老けたような印象に感じることがあります。実は、顔にできる影が原因になっていることが多いのですが、意外と知られていません。できやすい部位などを確認しておきましょう。
まず、年齢に関係なく出やすいのが目の下です。クマができやすく、皮膚がたるんで影になることもあります。

次に気になる部位は、ほうれい線です。ほうれい線があるだけで老けた印象になってしまいますが、シワと頬が境界線のようになってしまい、彫りが深くなってしまうことでより老けた印象になってしまいます。

目やほうれい線は意識している人が多いですが、意外と忘れがちなのが小鼻の周りです。

この部位は普段から影ができているのでそういうものだという認識が強いですが、ほうれい線などが加わることで余計に影が強く出てしまいます。

たるみやむくみの影響もあるので、注意が必要な部位です。口角も年齢と共に下がりやすく、年を感じさせやすい部位です。

目、ほうれい線、小鼻、口角という4つのポイントを意識すると、顔全体を明るくカバーして若々しい印象にすることができます。

明るくするというと、ポイントメイクをイメージする人が多いですが、実は化粧下地でカバーするのが一番自然できれいにすることができます。

化粧下地の使い方や色の選び方を知って、気になる部分を明るくして、自然にカバーしましょう。少し使い方を変えるだけで、アンチエイジング効果もあります。

顔を明るくする化粧下地

くすみやシミ、ほうれい線などによって顔に影ができてしまう場合の化粧下地の選び方には、カバー力と色を明るくするというのが大きなポイントになります。まず、シミや色素沈着で悩んでいる場合には、イエローの化粧下地がおすすめです。茶色いくすみにも対応することができ、1つは持っておきたい下地の色と言えます。

目元のクマなどが気になるときは、オレンジの下地を使い明るくしましょう。目元はお肌が薄く、メイクが崩れやすい部位です。厚塗りするよりも、薄く塗った方が自然にカバーすることができます。

パープルの下地は、黄色いくすみを改善する効果があります。お肌に透明感を出す効果もあり、顔全体を明るくすることができます。ピンクは、睡眠不足などで顔に疲れが出ているように見せるときに使うことができるカラーです。血色をよく見せる効果があり、下地としてよく使う色でもあります。

小鼻や口元にはイエローの下地、目元にはオレンジ、おでこにはパープル、頬にはピンクというのが一般的な使い方ですが、お肌の状態に合わせて自分に合った色を探してみましょう。もちろん、複数の下地を使い分けることで、より自然にカバーすることもできます。

イプサのピュアコントロールベイスのイエローは使いやすく、RMKのピンクのコントロールカラーはお肌になじみやすい化粧下地です。テスターなどを参考に、自分に合ったものを探して使い分けるようにしましょう。

化粧下地の付け方の工夫

化粧下地は、気になる部分を隠そうとすると厚塗りになってしまう傾向があります。しかし、厚塗りはかえって目立ってしまうことがあるので、自然に見せるための付け方を工夫しなければいけません。部位によってポイントが変わってくるので、覚えておきましょう。

まず、小鼻の周りは、影だけでなく毛穴やくすみの他に赤みといった肌悩みが起こりやすい部位です。米粒大の少量を手に取り、毛穴を埋め込むイメージで上から下へと塗り込んでいきましょう。口周りは乾燥しやすい部位なので、保湿効果のある化粧下地だと効果的です。使用量はパール大ほどで、パッティングするような感覚で塗っていきましょう。

力を入れる必要はなく、やさしくお肌にのせていきましょう。目元はクマの他に色素沈着も起こりやすい部位です。刺激を与えないように特に注意して塗っていきましょう。

指先でうまくなじまないときは、スポンジを使うときれいに塗ることができます。おでこや頬は、塗る面積が広い部位です。均一に塗ってしまうと、のっぺりとした印象になってしまいます。顔の中心において、外側へと伸ばすように塗っていくと自然に立体感のある顔にすることができます。

この部位を明るくすることで、カバー力も強くなり、顔全体のイメージもよくすることができます。化粧下地は隠すイメージで塗ってしまうと、厚塗りになってしまいます。お肌をよりよくするために塗るというイメージを持ちましょう。

顔の影と化粧下地の関係

化粧下地を使うことで、顔の影をきれいにカバーして、お肌を明るくすることができます。お肌の悩みはくすみやクマなど人により大きな違いがあります。くすみも、茶色と黄色では下地の色が変わってきます。自分の顔を自然光の下でよく確認して、状態に合ったものを選ぶことが大切です。下地は1種類ではなく、いくつかの色を用意しておき、最適なものを選べる環境にしておきましょう。

カバーするという意識が強いと、隠そうとして厚塗りになってしまいます。少量を手に取り、少しずつ使うようにしましょう。いっぺんにお肌にのせてしまうと、マットな感じや不自然な印象になってしまいます。使う時は、顔の中心から外側に向って行くのが基本の塗り方です。立体感のある自然な印象を与えることができ、元々お肌がきれいな人のように見せることができます。

化粧下地はファンデーションと比較すると地味な印象があるかもしれません。場合によっては、下地を使わずにメイクをしていたという人も少なくないでしょう。しかし、お肌の色を補正するために、下地は欠かすことが出来ない大切なアイテムです。イエロー、オレンジ、ピンクは持っていて損はしないアイテムです。

ぜひ手持ちのメイクアップ用品に加えて、お肌をきれいに見せる練習をしましょう。ファンデーションは同じでも、下地を変えるだけで大きく印象が変わることに気づきます。自分に合ったものを選び、使うことが大切です。