今話題の化粧下地はコレ!

忙しい朝のお化粧も簡単綺麗な下地から始めよう

    

バタバタと忙しい朝は特に化粧もできるだけ簡単にしかも綺麗に仕上げたいところです。化粧前のお手入れとして化粧水でしっかりと保湿し水分蒸発を防ぐ乳液をつけるか、クリームやオールインワンなどを使用して、まずは皮膚の状態をできるだけ潤わせてください。

その後の化粧はできるだけ顔の温度が高くないことが一番のベースとなります。これだけは譲れません。さて、いよいよ化粧開始です。まずは下地です。若いころは化粧するのに下地なぞなくてもというお肌でしたが、ある程度年齢を重ねてくると、毛穴やシミなど、隠したい場所が増えてくるのはしかたありません。そこをうまくカバーするためにも化粧下地は欠かせません。

最近は、紫外線カット・美容液成分配合・くすみ補正・化粧下地を兼ねた高機能なBBクリームがありますので、それを使用すれば一気に時間短縮できます。よくやりがちなのが、顔に下地をのせたあと、手のひらを使って、顔全体に塗りのばしてしまいます。

これでは、顔にうすく広がっているだけなので、せっかくの効果も台無しです。指先や、パフをつかい、とんとんと軽く置いていきます。油浮きするTゾーンや、隠したい毛穴やシミは特に丁寧に押し込むようにすると隠れてくれます。面倒くさいと思ってもそんなに時間はかかりません。あまり力をいれないで、トントンと置いていくのがコツです。

そのあとは、ティッシュを三角形に折り、顔の半面づつを軽くティッシュオフします。その後人差し指中指にそのティッシュを巻き付け小鼻の周りも軽く押さえます。BB]クリームを使ったベースはこれで終わりです。ファンデーションもスポンジにとり、同じようにとんとんと軽く置いていきます。

その際、パフは半分に折ったものを撮むように持つとやりやすいです。下地の時と同じ要領です。少し目立つシミ隠しには一つコツがあります。シミの際から中心に向かって色が薄くなるようにファンデーションを置いていきます。境目がぼけるだけでずいぶんと色が薄く見えますが、中心まで同じ色だと余計に目立ってしまうのです。ここまででいつもと違うのは塗り広げるのか、置いていくのかだけなのです。
それ以上の事はありません。

今手持ちの、昨日まで使っていた同じ下地、ファンデーションも付け方次第で段違いです。ベースメイクが成功ならば化粧は、ほぼ成功といっても過言ではないでしょう。チークもベースメイクの内です。血色の良い肌にみせるには欠かせないチーク。大き目の筆でほほの一番高いところに丸くのせると可愛いですし、ミセスは頬からこめかみまで気持ち斜め上にすっと塗り、続いて、こめかみから顔のラインにそってふんわりと塗りおろすと顔全体が明るく仕上がります。

最後に一番大きな筆でパウダーをのせると、光の乱反射を利用できるので、より、肌が綺麗にみえます。そしてパウダーはそれだけでなく、化粧のもちがぐんとよくなる効果もあります。

アイライン、マスカラは年齢を重ねた方にこそ心強い味方です。目の上のたるみがあってうまくラインが引けない時は心持こめかみの方に皮膚を引っ張れば綺麗にラインを引くことができます。ラインくっきりが苦手であれば、綿棒の先でなぞれば淡いラインの出来上がりです。マスカラはビューラーで上向きになったあとに塗ると塗りやすいでしょう。

ラインとマスカラで、パッと華やかな目元が出来上がります。リップはアイシャドーが落ち着いた色なら少し華やかな色に、アイシャドーが華やかなら、リップは落ち着いた色にと気を付ければ厚化粧な印象はなくなります。眉が一番難しいのですが、一番流行が変化として出る場所ですので、最新情報に敏感になって注意していれば間違いないです。

ぜひおためしください。